リオ代表柔道

オデジャネイロ五輪の代表選手

今日(3日)まで開かれていた全日本選抜体重別選手権を終え、
今夏にブラジルで行われるリオデジャネイロ五輪の代表選手が
発表されました。

 

この選抜選手権の結果も考慮される試合でしたが、各階級の
第一シードの選手が多数負けてしうという代表候補に不安の
残る代表選手の決定になってしましました。

 

全日本柔道連盟としても、代表有力選手があっさりこの大会で
優勝し晴れてオリンピック代表選手へと見込んでいたのでしょ
うがすっかりあてが外れてしまったのではないでしょうか。

 

厳しい練習を耐え抜いて代表の座をつかんだ選手達、
本番のオリンピックまであと数か月。
更なる練習と共にしっかりコンディションを整えて頑張って
もらいたいですね。

 

『シックスパッド 口コミ』でわかった!
シックスパッドの実力!!

 

●リオデジャネイロ五輪代表選手に選ばれたのは
 以下の選手です。
 女子78キロ超級は17日の全日本女子選手権、男子100
 キロ超級は29日の全日本選手権の最終選考会を経て代表が
 発表されます。

 

男子60キロ級:高藤直寿(パーク24)初出場
男子66キロ級:海老沼匡(パーク24)2回目
男子73キロ級:大野将平(旭化成)初出場
男子81キロ級:永瀬貴規(旭化成)初出場
男子90キロ級:ベイカー茉秋(東海大)初出場
男子100キロ級:羽賀龍之介(旭化成)初出場
女子48キロ級:近藤亜美(三井住友海上)初出場
女子52キロ級:中村美里(三井住友海上)3回目
女子57キロ級:松本薫(ベネシード)2回目
女子63キロ級:田代未来(コマツ)初出場
女子70キロ級:田知本遥(ALSOK)2回目
女子78キロ級:梅木真美(環太平洋大)初出場

関連ページ

宮崎駿監督
ベネチアで宮崎駿監督の引退が発表されました