どうぶつの森

「とびだせ どうぶつの森」がスゴイ人気

任天堂から2012年11月8日発売されたニンテンドー3DSゲームソフト
「とびだせ どうぶつの森」がスゴイ人気です。

 

発売から2週間で100万本の販売で大ヒットを記録しています。

 

一見ほのぼの系のソフトに見えますが、どうしてこんなにヒット
しているのでしょうか。
そもそも、このシリーズは「とびだせ どうぶつの森」のヒット
だけではなく、2005年に発売された「おいでよ どうぶつの森」が、
500万本以上の売り上げになっています。

 

なおさらこのヒットの理由が知りたくなりました。

 

まず、このソフトはかなり重いようです。ダウンロード版で
そのことがよくわかります。

 

ということは、その分グラフィックが綺麗だったり、バリエーションも
豊富なのかと想像、期待させます。

 

 

一言でこのゲームを表現すると、グラフィックはあくまでも
癒し系ほのぼのゲーム。ゲーム内容はかなりリアルな現実ゲーム。
現実的な細かいバンカースゲームとも言えるかも。

 

登場してくるキャラクターはかわいいし、まるで絵本のよう。

 

なにしろ、いきなり舞台となる村に連れいいかれ村長になる。
村長といっても、テント暮らし。

 

そこから全てが始まる。

 

ローンで家を建て、少しずつお金を貯めて返済。現実社会と
同じように株取り引きもある。郵便局ATM、役場、博物館、商店、
リサイクルショップなどと、まさにリアルです。

 

こどもが喜ぶゲームと思いきや、大人がはまる超リアル系
ゲームでした。

 

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