異常気象

異常気象と古代生物

今年も異常気象で災害も多くあり、深海のサメよ大王イカは
海面近くまで上がってきて網にかかったニュースが沢山あり
ました。
昨日も入り江の海面まで上がってきた大王イカをニュースで
映していました。

 

 

 

こう言うニュースを見ると、海底で何か起こってのるのか?
大地震の兆候か?温暖化が地球を蝕んでいるのか?と心配に
なってきてしまいます。
やはり、人間より自然界の生物の方が異常を察知するのが
早いような気がします。

 

 

それにしても、深海から上がってくるサメやクラゲは異様な
姿をしています。
最近色々なことがわかってきた「カンブリア紀」の生物を
連想してしまします。

 

 

カンブリア紀には興味が尽きないのですが、まだわかって
いることは、ほんの一部のようです。
ただ、時期は約5億4200万年前から約4億8830年前とされて
いるようです。

 

 

そしてこの時代に動物の多様性が増大した可能性があると
見られています。
この時代の奇異な姿をした動物を総して「カンブリアンモ
ンスター」とも呼ばれています。

 

それ以前は、動物ではなく菌などが主役だったのでしょうか。
いま、健康やダイエットに人気の乳酸菌などはどうだったの
でしょうか。
現在は人間の腸の中で活動している「腸内フローラ」達は
また違った形で活動していたのでしょうか。
私の愛用している『シェイプアップ乳酸菌』の祖先達も
どうしていたのでしょうか。
乳酸菌についても興味が尽きません。

 

 

この時代の生物の進化がわかってくると、生命誕生の謎に
一歩近づくことができるのでしょうね。

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