ショッピングモール

ファション業界にも負の流れが…

ファション業界にも負の流れが…

 

ショッピングモールで商品が売れないようです。
特にその現象が顕著に表れているのが若年女性のアパレルショップです。

 

 

ショッピングモールで多数の店舗を展開する「グローバルワーク」
「ローリーファーム」のアダストリアは減益。

 

「アースミュージック&エコロジー」「アメリカン ホリック」の
ストライプインターナショナルも2017年の決算が営業赤字になりました。

 

なぜショッピングモールで売れなくなったのか?
いくつか理由があるようですが、

 

1.価格競争がより激しくなってきた

 

2.類似商品が多く差別化できる商品がない

 

3.ネット通販やメルカリなど比較しやすくなってきた

 

 

好景気と言われていますが消費者の節約意識は高く
価格の比較も厳しく財布の紐が硬いようです。

 

また、アパレル側にもガウチョパンツ以降大きなトレンドが作れていず、
購買の流れが作れていません。

 

少し動きの良さそうな商品が出るとすぐに類似品が作られてしまい
どこも同じような商品になり特長が薄れています。

 

 

大手ECモールのZOZOTOWNなどを始めECでもクーポンを使った
値引き合戦が加熱しています。
これもショッピングモールにとっては障害になっています。

 

 

そして残ってしまう商品はは大幅値引きのセールを行うことになり
これも減益の要因なってしまうという悪循環になっています。

 

 

私たち消費者にとっては値引きや比較ができるのはプラスですが、
やはりどうしてもほくなるようなデザインや機能をもった
新しいアイテムが出て欲しいものです。

 

やはりオシャレを楽しみたいです。
オシャレは気持ちを豊かににしくれますよね。

 

今後も消費者の財布の紐はあまり緩まないでしょう。
アパレルメーカーさんは新たな流れを生むデザインを制作し、
さらに「リーズナブルで」と言う難問は続きそうですね。

 

 

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